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雇用統計での両建てはうまく行かなかった

FX初心者として取引を始めたときは米ドル円が70円台を推移している超円高相場でした。FXには指標発表があり、大きく動くのが米雇用統計でした。必ず大きく動くので、それを狙って儲けるという記事を多く見かけました。指標前に両建てとかスキャルピングとかを勧めていたものもありました。初めて雇用統計でクロス円の動きを見たとき、1分もしないうちに一瞬で50PIPS程も動いていましたから、これはすごいって感動しました。

私はこれを狙って儲けようと思いました。次からは早速、指標発表前の両建てをやってみました。発表5分前は相場が賑わってきて細かく上下します。同じ価格で両建てするのは中々難しかったです。買いを先に持って、売りも持とうとした時、買いポジションが3PIPS程下がって、1000通貨で30円近い含み損になりました。ショックでしたが、なんとか両建てをすることが出来ました。結果は市場予想を下回る結果で私の持った豪ドル円は50PIPS以上下落していきました。

両建てする時に価格のズレで出てしまった含み損も見事カバーされて、400円程の利益になりました。これは美味しいやり方だと思って続けました。ところがやり始めて何ヶ月か経ったとき、新たな問題点が出てきました。私は何回か指標発表直後に上下に激しく動く相場を経験しました。損切りを10PIPSに設定したら、どちらにも大きく振れたため、損切りです。売りも買いも両方損になり、これはうまく行かないこともあるんだとわかりました。今では雇用統計、難しいって思ってやるのをためらってしまうほどです。

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